ゲーミングチェア

よーかんゲーミングチェア遂に購入か

実はゲーミングチェア用貯金をしているのですが、そろそろ一杯になりそうなので7月中には購入したいなと考えております。

購入したい候補は2種類までに絞り込んでおり、値段の違いを除けばどちらも甲乙つけ難い物となっています。

DXRACER vs バウヒュッテ

DXRACER フォーミュラシリーズ DX-11

DX-11

まず先に登場するのはゲーミングチェアの有名ブランドでもあるDXRACERの人気シリーズ・フォーミュラシリーズ DX-11です。

私がこのチェアを候補に挙げた理由は以下の通り。

  • 耐久性・通気性に優れたハイグレードファブリック素材使用
  • 同値段帯では珍しい3Dアームレスト
  • 一部に使用されてるPUレザーによる豊富なカラーバリエーション
  • DXRACERと言うブランドへの憧れ

細かい部分を挙げればキリがないほどです。

こちらは色を決めるのにも難儀しましたが、現時点ではホワイトを候補としています。

Bauhutte プロシリーズ RS-950RR

RS-950RR

一方で日本企業であるBauhutteの、プロシリーズの名を冠するハイエンドモデルのゲーミングチェア、RS-950RRです。

こちらの特徴は以下の通り

  • 通気性の良いファブリック素材使用。
  • 3万円以下のチェアでは珍しい4Dアームレスト
  • 日本企業の製品である
  • モールドウレタンの弾力性豊かなヘッドレスト&ランバーサポート

特に気になっているのがヘッドレストとランバーサポートの心地良さ。

試座した際に感じたフィット感は群を抜いています。

各ポイントで比較検討してみました。

座り心地はBauhutte

これに関しては好みもあるので一概にどちらが優れているかと断言は出来ませんが、座った時のインプレッションで言えばBauhutteがなかなかの物です。

ともかくふんわりとした座り心地で、そのまま寝てしまいそうになる柔らかさでした。

逆に硬めが良い人にはハッキリと向かないと思います。

デザインはDXRACER

デザインも好みによりけりですが、私がイメージするゲーミングチェアはやはりDXRACERの方になります。

また、カラーバリエーションがBauhutteが三色なのに対し、DXRACERは限定色を含めると10種類以上と豊富です。

さらにランバーサポート&ヘッドレストの「DXRACER」のロゴがやはりカッコいい!

高級車のエンブレムの如く自己主張がハッキリしているのは私好みです。

ブランド力は貫禄のDXRACER

やはり知名度の点ではDXRACERに軍配が上がります。

私はゲーム実況で顔出しをしているのですが、座ってるチェアがDXRACERだといかにもゲーマーって感じでいいなって思います。

ですが、まだまだ発展途上のBauhutteを使い続けてその魅力を伝えたいと言う気持ちもあります。

気になるお値段は…

ヨドバシカメラさんの通販サイトでのお値段で比較します。

DXRACER・DX-11は39800円。

Bauhutte・RS-950RRは49550円。

圧倒的にDXRACERの方が安い…と思いますが実はこれ、小売店の価格なんです。

Amazonでの価格で比較すると…

DX-11は39800円。

RS-950RRは29000円(ブラックの価格)

なんと、AmazonではRS-950RRが2万円も安くなるではありませんか!

価格に関してはBauhutteの圧勝です。

と言うわけで結論!どっちを買うのか⁉

はい、Bauhutteに決定します(即答)

もうこれは費用対効果の一言に尽きます。

多少のアラがあると言うレビューも聞いています。

ですが実際に座って見てとても良い感触で、これが3万円以内で買えると言う事に大きなメリットを感じたと言わざるを得ません。

また、DX-11との差額分でBauhutteの「ゲーミング座布団」が買えると言う点もポイント。

これらを揃えて椅子の上生活をしてみたいものです。

今回は私の主観で選びましたが、これが皆さんのゲーミングチェア選びの参考になれば幸いです。