ゲーム雑記

TGS2019 バウヒュッテ デスク秘密基地化計画を体験レビュー!

先日行われた東京ゲームショウ2019(以下TGS2019)において僕が最も注目していたのが、バウヒュッテ&ROGブースで展示されていた「デスク秘密基地化計画」でした。

以前よりHPなどでは見かけていたのですが、実際に見て見るとこれがまたゲーマー垂涎のゲーム環境…

新作チェアの紹介も含め、現地でのレポートをします!

平均予算10万の秘密基地が勢ぞろい

ゲーミング環境を作ると言う啓蒙活動

バウヒュッテブースは朝のうちから結構混雑していました。

特に多かったのが中学生くらいの男子のグループ。

まだ自分で稼げない年齢のキッズ達にはまさに桃源郷のような場所に見えたに違いありません。

大画面でのFPSに興じる少年達

僕が子供の頃はゲームをすると言えば普通にテレビと座椅子があればいい程度でした。

いや、下手すると正座でもOKでした。

しかし、もし僕が20年早く生まれていたらこんな環境でないと満足出来ないと思っていたかもしれません。

ある意味今の年齢で出会って正解でした。

ゲームをする事だけのための空間

上の画像は僕のゲーム環境に最も近いレイアウトです。

ゲーミングチェアは勿論のこと、モニターを2台使うと言う発想は今までありませんでした。

本気で揃えようと思ったら10万円なんて一瞬で飛んでいくようなレイアウトですが、これが一番オーソドックスな作りと言えるでしょう。

そこまでやる人が実際にいるのか

トリプル、いやクワドロプルディスプレイでレースゲームをしている人もいます。

こう言うレイアウトはネットや店舗では見かけますが、実際に家でこうやってると言う人の話は聞いた事がありません。

しかし、レースゲームで広い視野が確保できる事が有利になるのは想像に難くありません。

極めようと言う人にしてみればまだまだこれでも物足りないと言われるかもしれません。

このあたりまでは想像の範疇でした。

女子ゲーマーにはチラホラ居るブリリアントな空間

最近では女性のゲーマーも増えたため、ゲーミングデバイスもピンクや紫のようなカラフルな物が増えてきています。

特に画像のような白とピンクの組み合わせは相性が良く、一目見ても女子ヘビーゲーマーのようには見え…いや、光るタワーのPCでモロバレか。

僕の友人にもいますが、光るタワーを使っているとやっぱりテンションが上がるのでしょうか。

僕はもう年齢的にシブい方向の方が好みになってきてしまってますが…。

・・・・・・・・。

うん、十分キラキラしてんな、マイデスク。

いやこれ、もはやゲーミング拘束具だろ。

そして今回の目玉のご登場です。

ゲーミングベッド

バウヒュッテが今回イチオシしていたのがこの「ゲーミングベッド」。

枕元は勿論のこと、サイドにもテーブルが配置されています。

おまけに、同社が販売している「ダメ着4G」まで装備。

初見の感想。

何かの研究施設で拘束されてる実験体か何かと思いました。

友人はこのダメ着がいたく気に入ったらしく、購入したいとまで言っていました。

この状態でゲームやってたら寝落ちなんて日常茶飯事になりそうですね。

アイデアがあればいくらだって快適に出来る

普通の机だってカスタマイズすれば充分に快適に

バウヒュッテはゲームをする環境、特に 「空間」そのものを提案しています。

10年くらい前まではただゲーム機とテレビ、またはPCとモニターぐらいがあればOKとしか考えていませんでしたが、技術の進歩もあって小型化されたそれらは新たな空間の創造に一役買っています。

僕の場合ゲームをするために最適な環境よりも、ゲームを楽しむのに快適な空間を目指してデスク周りをいじっています。

あなたにとっての秘密基地はどんな場所ですか?

答えは無限大ですね。

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