FPS

【実録】レインボーシックスシージ PS4からPCに移行した話

4年目を迎えてもなお人気の衰えないレインボーシックスシージ

今年に入って私はPS4版からPC版へとお引越ししました。

今回は移行に伴って様々な驚きや戸惑い楽しさを、同じようにPC版レインボーシックスシージへと移行しようか悩んでいる方にお話したいと思います。

レインボーシックスシージとの出会い

まず、レインボーシックスシージ(以下R6S)と僕が出会ったのは3年程前になります。

たまたまPS4版がPS Storeでお買い得になっている時でした。

ちょっと気になって調べて見たら面白そうだったのですぐ購入。

おかげでFPSその物が大好きになって今に至ります。  

PS4版で感じた限界とPCへの興味

1.ゲーム実況を始めた

そもそも私がPC版に移行した理由はゲームライブ実況を始めた事がきっかけでした。

最初のうちはなんとなく楽しいから別に良かったのですが、ただ垂れ流していても無名の私のプレイをずっと見ていてくれるお客さんは居ません

そこで、編集して動画としてアップしつつ知名度を少しずつ上げようと言う考えにシフトしました。

しかし、PS4で録画した物をPCで編集するのは別段問題無いのですが、他の実況者さんの動画を見ると殆どがPC版だったのです。

そこで思ったのは、明らかにテンポがPCの方が早いという事。

その上で動画として作っていくのだと、PS4版はやや物足りないと感じました。 

2.純粋にPCでFPSをやってみたかった

 今まではコントローラーでプレイしていたFPSですが、PC版の方がマウスによる操作で直感的な操作でプレイ出来ると言う話を聞いていたので興味があったんです。

ちなみにPS4版で物議を醸している「マウサー」、PS4でマウスを使ってプレイ出来るようなアタッチメントを使用している人々の総称ですが、彼らのようにPS4でマウスを使うと言う手段もあるにはありました。

ですがPS4でのマウス使用は公式の大会では禁止されている物ですから、禁止されてる物を使ってプレイと言うのは僕の矜持に反する物だったのです。

なので、僕が求めるプレイ環境はPS4にはもう無いと結論づけたのです。

PC版を購入、PS4とのギャップ

PC版は一番安いアドバンスエディションと言う、要するに使用できるオペレーターが全く解禁されていない、うどんで言ったら何もトッピングされていない素うどんみたいなものでスタートしました。

しかしそこには色々な戸惑いがあったのです。

①しゃがみと伏せが別ボタン

一番衝撃だったのがコレです。

PS4だと×ボタンを軽く押すか、長押しするかで切り替えられた動作が、それぞれ別のボタンで割り振られているという事実。

②外国人とのマッチングが多い

PS4版でもたまにいましたが、PC版はそれ以上に外国人の方とのマッチングが多いです。

日本人と戦術の立て方が違うので、例えばどこの壁を補強するかとかどこに穴を空けるかとかの考え方が全然かみ合わないことなどザラでした。

③チャット機能がある

これは前から知っていた事なのですが、文字のチャットで会話する事が出来ます。

ショックと言うか呆れたのは、結構他の国の人間に対してどこの国か聞いて、敵愾心を持った発言をする人がいるという事でした。

優しい人の方がたくさん居るんですけどね。 

PC版にして変わった事(ハード編)

①椅子の高さなど細かい部分に気を遣うようになった

マウスで操作するので、パッドと違って利き腕をいかに固定して操作するかを考えるようになりました。

私の椅子にはアームレストがあるのですが、それを極力机の高さと同じくらいにするように調整してプレイしています。

アームレストの可動域が広いゲーミングチェアがなぜゲームに適していると言われるのか改めて理解しました。

②マウスパッドを変えた

今までは以前革製品を買った時に貰ったノベルティのちっちゃいマウスパッドを使っていたのですが、事務作業と違ってともかくマウスを動かしまくるので広めのマウスパッドに買い換えました。

滑りが良く、縫い目などの引っかかりも無いため買い換えて良かったと実感しております。

③ゲーミングキーボードが欲しくなった

今までゲーミングキーボードってただ操作しやすいってだけなんだと思っていたのですが、R6Sのプロプレイヤーさんが使っているキーボードを試しにチェックしてみたら、同時入力数が多いとか、マクロボタンが付いていてFPS以外にも使い勝手が良いと言う様々なメリットを知る事が出来ました。

私はFF14もプレイしているのでマクロはとてもありがたいです。 

PC版にして変わった事(ソフト編)

操作面の違いとか解像度の設定の話とか色々ありますが、そんな事は些細な事です。

それよりもR6S自体の要領がデカすぎて容量を圧迫し、ついには動画撮影中に容量オーバーで録画が勝手に切れてしまうと言う事の方が衝撃でした。

今までPCの容量なんて気にしたこと無かったのに外付けHDDを買う羽目になりそうです…

実際にプレイして見ての感想

まず、マウスによるエイムについてですが、最初は右クリックでエイムしながら左クリックで射撃と言うのが慣れずに、撃ちながら右クリックが外れてしまうとか良くありました。

マウスで左右ボタン同時押しなんて操作、これが初めてでしたから。 

あと、移動がキーボードのWASDボタンと言うのはPC版のマインクラフトで慣れていたのでそこまで抵抗は無かったです。

問題は先に書いた通りしゃがみと伏せが別ボタンである事、それと移動しながらグレネードをタメるのが難しいという事(キーボードのGボタンがPS4版のL1ボタンに相当)でした。

これらの問題はマウスにショートカットキーが付いていたので、そこに割り振る事で解決できました!

それでも最初のうちは戸惑う事が多く、グレネードを投げるのにワンテンポ遅れていいタイミングを逃すとかよくやってしまっていました。

最後に

一番心配していたのが、PC版ってチーターとかが跋扈していると言う思い込みがあったんですが、今のところそれらしい物にぶつかっていないので思ったよりも楽しくプレイ出来ています。

あと、年齢層も比較的高いのか、癇癪起こして暴言吐いたり味方を撃ったりするような輩も殆ど見かけません。 

むしろPS4よりもマナーがいいです。  

これからPC版を始めようか迷っている貴方、PC版は楽しいです。

PCの要求スペックも3年くらい前のPCを使用している私でも余裕なので、あまり心配する必要は無いと思います。

気軽に始めて見ませんか?