ゲーム機

Playstation5(プレステ5) 予想と考察。

世間ではPlaystation5が発売すると言う噂がまことしやかに囁かれています。

プレステも気付けば20年以上前に初代プレイステーションが発売され、当時中学生だった自分は夢中になってプレイしていました。

今回はそのプレステ5の予想をし、もし発売となったらその答え合わせをすべく記事にしたいと思います。

おしながき

発売日、スペックはどうなるか?

正直、もう何をどう比較したらいいのかわからないところまでハードが進化してきてますが、まず4K対応がデフォルトになるでしょう。

画像に関してはモニター側(TV)の方が4Kになっていないご家庭も少なくないので、今の時点では強みにはなりません。

ただ、2020年に東京オリンピックが開催されます。

かつて、昭和の東京オリンピックが開催された時、それまで白黒テレビが主流でしたが、それを機にカラーテレビが爆発的に普及しました。

参考サイト カラーテレビの歴史

私の予想では、オリンピック後の冬のボーナス期、かつ初代PSの発売された12月3日が発売日ではないかと睨んでいます。 

また、容量もソフト側も進化している以上大容量が要求される事は間違いありません。

最低でも1TBでしょうがそれだと現行機のPS4Proと同じなので、倍の2TBが発売されると予想します。

価格はどうなるか?

参考にするのであれば、現行機でのハイエンドモデルである「PS4Pro」を基準にするのが妥当かと思われます。

2019年5月時点でのPS4Proの価格は39800円(税別)となります。

スペックの項でも述べましたが、PS4Pro以上の物が出るでしょう。

そうなると容量が2TBがスタンダードモデルとなりそうなので、価格は¥54,800と予想します。

もし2TBよりも大容量のモデルが出るとなったら、6万とか行ってしまいそうですね。

デザインはどうなる?

プレステ2の時からの伝統となっている、縦横好きな方向で置くことが出来るデザインはプレステ4になるまで続いています。

これを崩すかどうかがポイントになるでしょう。

私の予想としては、やはり好評である縦置き可能な部分は崩さないと思います。

とはいえ、ソニーは明後日の方向の斜め上の事を平然とぶちかましてきます。

(例・PSPgo、PSX

流石に同じ轍はいい加減踏まないとは思いますが、ワンチャン(?)あるかもしれません。

そもそもPS5なの?

根本的な問題として、PS4が現状まだまだ元気なのにわざわざ次世代機を出すのかどうかと言うのもあると思います。

となると、ほんとにPSXみたいな立ち位置のハードを投げつけて来るかもしれません。

もしくは、任天堂のように次世代機として「プレイステーション」の名を捨てて

新たな名前のハードが爆誕なんてこともあり得ない話では無いでしょう。

数字がどんどん大きくなって行くのはWindous10やiPhoneXのような例もあるのでそのまま突き進む可能性も十分考えられますが、果たしてソニーは攻めてくるのか。 

PS4のソフトとの互換性があるかないかも「プレイステーション」の名を冠するかどうかに関わって来ると思います。

個人的にはPS4との互換性も大事ですが、PCとの垣根を無くして欲しいなって思います。動画編集者的視点で。 

最後に

今年(2019年)はプレイステーション生誕25年の年となります。

それに合わせて年内にぶち込んでくるかなとも少し思ったのですが、おそらくそれは無いでしょう。

あるとすれば、PS4Proの値下げぐらいじゃないでしょうか。

やはり2020年のオリンピックイヤーに訪れるオリンピック特需で4Kテレビを購入する層をクリスマス需要で狙って行くのでは無いでしょうか。

情報が少ない中ですが、以上が私の考察でした。