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【ゲーミングキーボード】Logicool G G512を三週間使ってみたレビュー

以前購入したゲーミングキーボード、Logicool G G512を使い始めて約3週間が経過しました。

やはり実際使ってみない事にはわからない気付きが色々とありました。

今回は私の初めてのゲーミングキーボードの使用レビューと所感です。

G512ならではのメリット、デメリット

キーボードをリニアタイプにしたのは大正解

G512はキースイッチの種類が3種類発売されており、そのうちの「リニアタイプ」を購入。

私はブログを書くのでタイピング量が多いためクリック音が大きいと結構耳障りになるだろうなと思っての選択なのですが、リニアにして大正解でした。

他の2タイプは「タクタイル」と「クリッキー」と言うのですが、周りがガヤガヤしてるところでも結構音がしっかりしていたので、自室で使ったら確実に家族からクレームが来た事でしょう。

メカニカルタイプのキーボードの特徴であるクリック感に憧れて選択したわけですが、やはり限度があるとつくづく思いました。

Razerの緑軸とかはいい音がするので購入を迷いましたが、結果的にこちらで大正解です。

もしこれ以上静かなキーボードを選ぶ場合にはこのメンブレンタイプ静電容量方式のキーボードがオススメです。

静電容量方式のキーボードは非常に静かですがお値段がちょっとするのでそこはお財布と相談ですね。

FPSでの使用感は正確性が増した

慣れて来たからかもしれませんが、FPS中に細かい動きが出来るようになりました。

特にシフトやスペースなどのキーが前傾になるような設計をされていて、これが結構押しやすい。

特にFPSなどで使う移動キーであるWASDの入力は格段に正確性を増して使えるようになりました。

でもマウス捌きは相変わらずなので戦果はお察し下さい…🤣

ゴミが目立って気になる

髪の毛やほこりなどがキーの下に入り込みやすくわりとしょっちゅうエアダスターを吹きかけてます。

今まで使ってたメンブレン式のキーボードだとあまり隙間が無かったので髪の毛なんかでも中に入り込みにくく、エアダスターを使わなくてもすぐに除去できていたのでこの辺りは割と気になってます。

掃除を意識すると言う思考が発生した時点でこれはデメリットと言えるでしょう。

その他細かい不満点

インサートキーとバックスペースキーが近すぎる

タイピングをしていて時々バックスペースだけを押したつもりがインサートキーも同時に推しちゃう事があります。

こうなってしまう要因はリニアタイプの最大のウリであるシルクタッチとも呼べる打鍵の軽さです。

軽くタッチしただけでも反応する程なのでテンポよくタイピングをしていると気分が良いのですが、ウッカリインサートキーを押すと消したくない文字を消してしまう事があってやや面倒。

小さなストレスではありますが、こう言う部分は設計上の不満点として挙げられます。

諸刃の剣シルクタッチ

上記のようにちょっとしたミスを誘発しやすいリニアタイプですが、調子が良いと軽やかなタイピングを延々と続けることが出来るので使っていて楽しいです。

確かにミスタイプもしやすいのですが、逆を言うと使いこなせればスラスラと文字を打ちこんでいけるので疲れも感じにくいです。

どちらかと言うと事務職などでタイピングに慣れているような人が使うのが良いと思います。

もっとも、私のようにゲームもブログもと言う人は決して多いわけではないと思うので、ブログだけなら大人しくメンブレン式のキーボードを選ぶ方が無難だと思います。

車で言ったらスポーツカーのようなキーボード

ややピーキーな面もありますが、ゲームに特化してると言う事を考えればそれは仕方ないことなのでしょう。

これでブログを書くのはスポーツカーで近所のスーパーに買い物に行くような感覚です。

使ってて楽しいキーボードと言う点で十分にモトは取れていると思います。

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