FPS

Call of Duty モダンウォーフェア 期待と不安

モダンウォーフェア

Call of Dutyシリーズの最新作は、現代戦を舞台にした過去作のリブートであり同名の登場人物も登場します。

だがその内容は一新されており、名前と人物以外は完全なる新作となっています。

パワーアップしたグラフィック、キャンペーンの復活など様々な要素の情報が出ていますが、私にとっては初めての「モダンウォーフェア」になります。

そんな同作に私が期待する点、不安な点をまとめて行きます。

地に足の着いたシステムとストーリー

飛んだり跳ねたりには対応出来ない…

私が初めてプレイしたのはCODブラックオプス3からでした。

時代設定が未来のために強化骨格などを使用して壁を走ったり何メートルもの高さにジャンプしたりと、現実離れしたハイスピードバトルが展開されていました。

所謂SF系のFPSになるわけですが、昭和生まれのアナログな私は対応出来ませんでした。

その点はブラックオプス4になって時代が遡って超大ジャンプ等はなくなり、ようやく普通にプレイできるようになったと言う経緯があります。

今回の「モダンウォーフェア」は現代戦が舞台なので、まさに地に足の着いたバトルが展開されるでしょう。

ブラックオプスシリーズで登場するトンデモガジェット達は流石に登場しないでしょうから、単純なFPSの実力が問われる事となりそうです。

今の世界情勢をバックにしたストーリー展開

今回のストーリーは複数の視点で展開されると言うこと。

SFのように超技術を用いての戦いではなく、また最新鋭の装備をした部隊のお話だけでなく、悲惨なレジスタンスの戦いなども描かれるそうです。

最近のFPSゲームって私の記憶の範囲ではハッピーエンドになったと言うゲームは全然ありませんでした。

そのあたり、古いハリウッド映画的なワンマンアーミーが大暴れしてヒロインと結ばれてハッピーエンドとなるような展開は現代の若者達には響かないのでしょうか。

とはいえ、現実の戦いをテーマにする以上誰かが幸せになれば誰かが必ず不幸になるゼロサムゲーム展開は必然なのだと思います。

PS4、X-BOX、PCのマルチプラットフォーム対応

どう考えてもマウスの天下

今回は何と3つのプラットフォームが同じ舞台でプレイ出来ると言う事が発表されました。

聡明な読者の方は既に嫌な予感しかしないと思われるでしょう、私もです。

FPSにおいてPCとそれ以外のハードでは決定的な違いがあります。

そう、PCはマウスが前提

これがどういう意味かと言うと、パッドを使うコンシューマー勢がマウスを使うPC勢に圧倒される事が目に見えているという事です。

マウスがパッドより何故優れていると言われるのか、簡単に言うと操作が単純であると言う部分。

狙いをつける時にマウスの方が直感的にカーソルを合わせて撃つ事が容易なのです。

パッドはその点で行くとやや鈍いと言わざるを得ません(パッドで超高感度を使いこなす人も居るには居ますが)。

そうなってくると、PS4のマウサー論争が加速する事は目に見えています。

マウス使用はPS4では公式には認められていません。(X-BOXは公式にサポートされています。)

PS4だけが蚊帳の外に置かれるマルチプレイになってしまうかもしれないと言う事です。

このあたりがどうなるかは続報を待つしかありませんね。

まとめ

ストーリー部分は重厚なテーマになりそうだなと思うので是非プレイしたいところですが、メインディッシュともいえるマルチプレイ部分には不安が残ります。

ちなみに私はPC版でプレイしようと思っています。

続報次第では荒れる予感がするのは当タイトルがいかにビッグネームかと言う事を表しているのでしょう。

吉報を待ちましょう。

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