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【ゲーミングチェア】バウヒュッテのRS-950RRを試座してみた!

RS-950RR

現在、ゲーミングチェアの購入を検討しておりまして、色々リサーチしたり実際に試座してきた結果2種類まで絞り込んできました。

ご協力いただいた秋葉原のビックカメラさんありがとうございます! 

今回ご紹介するのは、タイトルにある「バウヒュッテ(Bauhutte)」と言う大阪にある日本企業が作る、ゲーミングチェア[プロシリーズ]RS-950RRと言うモデルです。

ふんわりとした座り心地とガッチリとしたホールド感

素材について

こちらは全体がファブリックになっているタイプです。

ファブリックタイプの強みは、レザータイプと違い通気性に優れるため、膝の裏が蒸れたりしにくいというメリットがあります。

ただ、デメリットは何かをこぼしたりしてしまうとそれを拭き取ったりしにくいと言う面もあります。 

着座の際の安定感

さて、このRS-950ってカタログスペックを見ても高機能で素晴らしいのですが、バウヒュッテのチェアをレビューしている人があまりいないので使い続けた場合どんな感じになるのかが不明のため決めかねておりました。

そこで、秋葉原のビックカメラさんで試座する事ができましたので、その感想を述べてみようと思います。

まず最初に気付いたのは日本人に合わせた作りのため、座面がかなり低いところまで下げられると言うところが非常に魅力的でした。

カタログスペックだと慎重154~184㎝が対応範囲との事なので女性でも使いやすいかもしれませんね。

逆に海外メーカーのゲーミングチェアは欧米の方々の体格を基準に作られている物が多いため、試座した際に若干背の低い私には足がギリギリ着くかどうかと言った具合でした。

クッションは柔らかいが少し蒸れる感じ

また、本体付属のクッションもかなり柔らかく作られていて、程よく体にフィットするので、長時間座って居ても腰が痛くなったりしなそうな感触でした。

ただ、中に入っているウレタンのせいなのか、少し腰のあたりが蒸れる感じがあったのはやや引っかかるところです。

耐久性は問題無さそう 

店頭に展示されている関係上、多くの人が座っているでしょう。

座面を見たところ、大きくほつれたりなどはありませんでしたが、少々毛玉が気になりました。 

ただ、外観の劣化だけで機能的に問題はなさそうだと思います。 

 デザイン面は飽きが来なさそう

店頭で展示されていたのは3色のラインナップのうちグレーが置かれていました。

所謂、ゲーミングチェアらしいカラーリングとは異なり、日本の一般的な作りの部屋に置いてあってもそこまで違和感が無いと思います。

違和感ないけど存在感ありまくりですけどね。 

まとめ

  1. 日本人を意識した設計となっているので、座面が低く着座時の安定感がある。
  2. デザインは飽きが来なさそう。
  3. 耐久性は問題ないと思うが、外観の劣化は起こりうる。
  4. 本体付属のクッションは柔らかく感触がいいが、少し蒸れる感じがする。

それでは、皆様良きゲームライフを!

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